SAKENOVA Brew Note 007 Tobishima kanzo&HONEY
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SAKENOVA Brew Note 007 Tobishima kanzo&HONEY
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- 原料:
- 山田錦/こしいぶき 副原料:ハチミツ、トビシマカンゾウ
- 精米歩合:
- 60%
- 日本酒度:
- -0.11
佐渡産のハチミツとトビシマカンゾウを使用
果実やハーブ、そしてハチミツ。
今回のBrew Note007は国内流通量わずか0.1%の国産ハチミツと、佐渡ならではの花を掛け合わせました。
トビシマカンゾウは5月下旬から6月上旬にかけて、佐渡の海岸線を黄色く染め上げるユリ科の美しい花です。
今回はこの花とハチミツという、果実とは異なるアプローチで「自然の甘みと香り」を日本酒にどう調和させるかに挑みました。
ハチミツの甘みとトビシマカンゾウの甘い香り。
日本酒自体は辛口に仕上がり、
「香りは甘く、味わいはキレる」お酒となりました。
【SAKENOVA BREWERY】
2025年12月、新潟県佐渡島で6蔵目となる酒蔵「SAKENOVA BREWERY」が誕生。
「その他の醸造酒」及び「輸出用清酒」の製造免許を取得し、本格的な酒造りを開始。
国内外向けのプレミアム清酒「SAKENOVA(サケノヴァ)」と国内向けのクラフトサケを造っている。
「その他の醸造酒」の製造免許を取得することで、従来の清酒の定義にとらわれない、島固有の水、米、フルーツ、ハーブ等の植物を用いた、自由な発想での酒造りを可能にし、離島だからこそ手に入る素材の独自性が他にはないお酒の個性を生み出します。
また、低アルコールで飲みやすい新しいタイプの醸造酒など、多様な嗜好に応える商品の開発も考えているそうです。
離島でクラフトサケを造っている醸造所は、全国でもほとんどありません。
今後は、佐渡島が持つ魅力を上手くお酒で表現してくれることに期待です。
《受賞歴》
2023年
・香港Oriental Sake Award 銀賞
・シンガポール酒チャレンジ 金賞
・ルクセンブルク酒チャレンジ 金賞
2024年
・シンガポール酒チャレンジ 金賞
・第37回東京国際映画祭オープニングセレモニーに唯一の日本酒として提供
2025年
・Tokyo酒チャレンジ 金賞&銀賞
・第48回日本アカデミー賞授賞式アフターセレモニーに唯一の日本酒として提供
2026年
・第49回日本アカデミー賞授賞式アフターセレモニーに唯一の日本酒・クラフトサケとして提供

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