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風の森 特別栽培米 秋津穂

2026.4.25

こんばんわ、みなさんお元気ですか 

本日、ご紹介するお酒

奈良県 油長酒造さんの醸す「風の森」

その定番品である、秋津穂657 と 今回新しくリリースされた

奈良県八釣山の特別栽培米の秋津穂を使用した65%精米の2本

 

では、飲み比べ。。

 

「う~ん」なるほどな~~と。

 

もちろん、同じ品種の酒米で同じ精米歩合、もちろん仕込水も同じ

そして、製造スタッフも。

 

酒として似ていることは間違いない。

でも、微妙にニュアンスが違う。

どうも、「無農薬栽培」と聞くと、米由来の味わいがより強く感じるのかなーという

先入観がありますが、、

定番の657の方がフレッシュ感が強く感じるし、味わいの輪郭がはっきりとしている

印象。

それが、一方 八釣山無農薬 秋津穂65%精米のほうは、

一言でいうと、

 

「滑らかさが違う」

 

ファーストインパクトの主張はそれほど感じないが、、舌の上で転がし転がし

フィニッシュにかけて非常に滑らかにしまっていく印象


なるほど、、

 

と、うなずく味わい

蔵の御所の街並みや、葛城山麓の棚田の風景を思い出しながら、、

今宵の一杯はこれに決めた。

 

土肥ベローロ

 

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