辛口社長の太鼓判
2026.9.7夏休みも終わり、秋酒、ひやおろし、秋上がり
なんて副題のついたお酒が続々と入荷しております。
そんな中、なんか昭和感のあるネーミングのお酒が入荷しました。
「霧筑波 辛口社長の太鼓判」
なんか、ぬる~く 昭和テイストなネーミングですよね。

そしてこのラベル。。
もう7年連続での発売になります。
小生はたぶん、わざとこのラベルなんだろーなーと思ってます。
昨今、おしゃれなラベルの日本酒がほんと多くなりました。
その中で、逆に目立つ
逆張りってやつですね
なんか、道の駅においてありそーなデザインでしょうか
完全にレトロ感を狙っているのでしょう。
この企画は、五代目社長がその年に醸した新酒の中から、自ら
厳選した一本を本生のまま数量限定でお届けする人気企画です。
五代目の厳しい利き酒によって選ばれたのは仕込み38号でした。
そして、大事な味はというと
浦里社長は辛口でも、酒はそんなに辛口ではございません 笑
(小生はそれが好きですが)
茨城県産の「一番星」を使用し、小川酵母ならではの少し甘味もありながら
キレイな口当たりに仕上がっております。
酸度は、0.9~1.0と、最近流行りの高酸タイプではありません。
それがまたいい

ということで、余談になりますが、
「霧筑波」製造元の浦里酒造店さんの五代目の辛口社長は
元ラガーマンで、体が大きく お髭もバッチリ。
そして、愛用の車は、古いベンツです。
ということで、小生はあまり近づかないようにしております。笑笑
スミマセン社長
そして現在、浦里酒造店さんの製造を引っ張っているのは、
六代目の浦里知可良君です。
こちらは、逆にさわやかイケメンです。
また、ご紹介すますね

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