{"product_id":"tomita-sake010-1","title":"七本鎗 山廃純米酒 琥刻 2017","description":"カスタードクリームにほんのりシナモンのニュアンス、キャラメルの優しいアロマが複雑さを与えています。\u003cbr\u003e 終始優しく滑らかで、クリーミーな口当たり。\u003cbr\u003e 透明感があり、緻密かつ上品でしっとりと口中に染み渡る旨味が特徴的。\u003cbr\u003e クレームブリュレのような風味を長く余韻に持ちながらまとまりのある味わいのまま辛口に切れていきます。\u003cbr\u003e きめの細かいテクスチャーを持っている日本酒なので、野菜やキスの天ぷらの様に料理も繊細で旨味が閉じ込められたものや、筑前煮の様な軽くて穏やかな旨味のある煮物などと相性が良いです。\u003cbr\u003e バターソースとも相性が抜群です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e 琥刻(ここく)…\u003cbr\u003e “時を刻み、琥珀となっていく”\u003cbr\u003e ワインやウィスキーでは当たり前のヴィンテージ概念が日本酒にはまだまだ浸透していない。\u003cbr\u003e お酒は元来嗜好品、色んな楽しみ方があっていい。\u003cbr\u003e その中に「時」を楽しむという事を加えたい。\u003cbr\u003e しかし「時」は買えない、ならば急げ!\u003cbr\u003e そこで、2010年より“琥刻”を造り、熟成に取り組み始めました。\u003cbr\u003e 20年後、30年後に「時」を感じながら飲む姿を思い描いて。\u003cbr\u003e さて、「時」のふるいをかけた時、それに耐えうる製法は何か。\u003cbr\u003e かねてから挑戦したいと思いながら、なかなか取り組めずにいた“山廃仕込み”を選びました。\u003cbr\u003e 山廃は、天然の乳酸菌の働きを利用した古式製法で、コクと深みのある味わいになるのが特徴的です。\u003cbr\u003e 2013年からは酵母も蔵付天然酵母にして、より自然体で。\u003cbr\u003e 七本鎗の山廃造りと共に始まった“琥刻”\u003cbr\u003e この瞬間も時を刻んでいます…　(冨田酒造HPより)\u003cbr\u003e  ","brand":"かき沼","offers":[{"title":"720ml","offer_id":46331056947389,"sku":"tomita-sake010-1-720","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0719\/8929\/7341\/files\/0000000018632_eurU7m6.jpg?v=1769052500","url":"https:\/\/www.kakinuma-tokyo.co.jp\/products\/tomita-sake010-1","provider":"日本酒と焼酎 かき沼オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}